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お値段にも反映されて

社会面のニュース、きっちり読むことはあまりないのですけど。

趣味期限表示のある食品「食品ロス削減」や「賞味期限の見直し」についての書き込みがあり、生活関連なのでチェックしてみました。

日本だけではない、世界中で毎年総生産されている内の30%ちょっとは食品ロスと言われ、処分されるのだという。

こういう大まかな数字は分かりにくいもの、国内で処分される年間1700万トンのうち食べることが可能とされるものの量は500~800万トンにもなるという。

食しても良いくらいということは、賞味期限になってないということですね、賞味期限まで3日としてそれが1日となると店頭の棚から片ずけられるのだそうです。

勿体ないともいえるし、そいった物があったら買うかどうかと言われればそれも微妙なものだと思う。

衛生面でのことが向上しているし、買う側もそういったことには繊細な感覚をもっていますよね。

真空パックの加工品などで、買ったその日に食べきるくらいの分量でお値安くなっていればそれもありかも。

処分するにも多額なお金費やす、多分そいうった部分も価格設定するときに考慮されてますね、期限っていうの食品によっても感覚は異なりますね。