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サッカーワールドカップ日本敗退に思う

昨日朝5時、日本列島はサッカーワールドカップコロンビア戦を、息を飲んで見守りました。

リーグ戦3試合のうち、2試合は1分1負けの状況でしたので、奇跡を信じていました。

結果は、1対4の完敗。同時に決勝トーナメントの夢も消えました。

ザッケロー二監督の下、選手たちのチームワークもいい感じで、本大会前の強化試合も勝っていたこともあり、上げ上げムードだっただけに残念です。

<あのシュートがはいっていれば>

<ファールをとられなければ>

<逆転されなければ>

そんな言葉を口にしてしまいがちですが、長谷部キャプテンの言葉は、厳しさを物語っていました。

<たらればは、勝負の世界にはいくらいいチームでも結果をださなければ意味はない>

日本チームは決して悪くはなかったと思います。ここ何年かで、海外に近ずいているのは確かです。5大会連続ワールドカップに出場しているのですから!

でも、海外チームもまたレベルをあげているのです。まだまだ遠いのですね。

現実を受け止め、また新たな4年に向かって早く切り替えられたらいいです。我々に夢をもたらせてくれるサッカーをこれからも応援したいと思います。

インタビューされるのもつらいだろう選手たち。この大会にかけてきた涙に、私も熱くなります。監督、選手、スタッフの方々が、顔をあげて、無事帰国されるのを待っています。